クラブ会長挨拶

 柏西ロータリークラブ・第44代会長に就任させて頂きました、髙田住男です。

 ①インスピレーションになろう
 RIのラシン会長は今年度のテーマは、テーマ旗にありますように「インスピレーションになろう」です。皆様は、どういう内容(意味)であるとお考えでしょうか? 「インスピレーション」とは辞書を引きますと、最初に「霊感・ひらめき・思いつき」と書いてあります。水曜日に開催された会長幹事会でも「分り難いね」という感想を皆が漏らしていました。テーマ図を見てください。葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」に似ています。このように波を建たせるにはどうしたらいいでしょうか?そうです、「風」を起すことです。波風を立てるというのは一般的に良い言葉としては使用しませんが、昨年のテーマと同様、「変化をもたす」の今年度版ということでしょう。皆さんで新しい波を起しませんか。「風神になろう」ということでしょうか?

 ②奉仕されるのが上手な人になろう
 金子年度と同様楽しいクラブにすることを継続しようと思っています。楽しくするにはどのようにすれば良いでしょうか。私は会員同士が奉仕し合うことではないかと思っています。会員同士が奉仕するとは、仕事を紹介する、例会に出席したらお互いに話をする、会員の動向を心配する,励ます,質問する。突き詰めれば、お互いに関心を持つということでありましょうか?奉仕をしようというと義務的要素が強くなりますので、「奉仕されるのが上手な人になろう。」というふうにご理解頂きたい。
 小職が会長エレクトと指名されてから、研修会等に参加しますと、「ロータリー歴24年」と表示されますが、既にご案内の通り、業界の役職のため欠席が常で、不良会員でしたから、本当に恥ずかしい限りですが、皆様のご理解とご協力のもと齋藤幹事・各奉仕委員長の皆さんと力を合わせて、柏西ロータリーの伝統を重んじ、さらなる発展に寄与したいと思います。よろしくお願い申し上げます。