クラブ会長挨拶

 2020-21年度国際ロータリー会長、ホルガー・クナーク氏は、ロータリーは機例会の扉を開くと、今年度のテーマとして言われました。私もその意を受け柏西ロータリークラブ第46代会長として,様々な機会を捉え前向きに進みたいと思います。
 歴史ある当クラブの会長に就任することは、名誉で有りますが、同時に責任を痛感し、この伝統あるクラブ運営を、柏西ロータリークラブを育てていただいた先輩諸氏、同僚ロータリアンと共に、友情を大切にし、親睦活動、さらに地減社会に貢献、奉仕できるよう精いっぱい行動したいと思います。助川幹事を始め、理事、各委員長にも恵まれ、皆様会員各位の協力を頂き、今年度楽しいロータリーであるようしたいと思います。是非ご協力をお願いします。その中で中嶋年度として、親睦活動の一環としてフェローシップ委員会を発足し、ゴルフ、ボーリング、カラオケ等、皆さんの意見を取り入れ、会員以外の方も参加できるクラブフェロー活動を行い、魅力ある方々との交流を通じ、ロータリーの存在意義を発信するとともに、会員増強もにらんだサークル活動を行う機会を設けます。より一層の親陸、繋がりを深めます。是非皆様ご参加ください。
 本年は、世界が未曽有のコロナウイルスに侵され、大混乱の中、各国は対応に苦慮しています。何時終息するか分からない中での船出ですが、皆さんと一丸となり、1年努力いたします。